舅姑の相続税対策

舅姑は相続税対策を考え始めました。住んでいる家を2世帯住宅に建て替え、一緒に住んで「対策」としたいようです。
 夫の実家は豪邸ではありません。土地も広くありません。どう頑張っても、私たちのスペースは、今住んでいる家より狭くなります。「2世帯住宅」と言っていますが、計画の話を聞くと、玄関は別だけど、中身はどちらの世帯も関係なく自由に移動できる完全同居です。
「そっちには小さなキッチンをつけてやる。」
「小さな風呂もつけてやる。大きい風呂はこっち(親世帯側)にあるから、こっちを使えばいい。」
「夕食は一緒に食べたら良いだろう。」
「話をしたいときに一度外に出るのは面倒だから、中でいつでも行けるようにしよう。」
「同居だと嫌だろうから、間にカーテンでもつけておけば良いよな。これでプライバシーは完璧だ。」
これではプライバシーも何もない完全同居です。こんな恐ろしい計画を「どうだ!」と誇らしげに語っていました。
 これって相続税対策と言う名の「完全同居」への話としか思えません。
 建て替えのためのローンを舅と一緒に背負い、買い物も通勤も通学も不便になり、生活スペースが狭くなり、舅姑と同居して、いったいいくらの節約になるのでしょう。
 夫が相続するための税金の節約なら、夫だけが「介護」と言うことで実家で生活をすればいいのではないでしょうか。
 この計画が夢物語で終わることを願っています。
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一緒に考えてほしいのですが。

毎日一生懸命働いてくれている。それについては本当にありがたいと思っています。でもお金の話(相談)をしようとしないんです。携帯料金の見直しとか、住宅ローンについてだったり節約できるところはないかってもう少し真剣に、いや一緒に考えてほしいのです。面倒くさいんだそうです。私がもっと収入が増えるように働くことができればいいのですが、諸事情により今は収入アップが見込めないのが痛い所。そんなことはお構いなしで、連絡もせずにコンビニで大量にお弁当とかジュースやお菓子を買い込んでくるので、子どもは作った夕飯そっちのけでコンビニのお弁当を食べ出す始末。もちろん取っておける物は翌日にまわしますが、むなしい。わたしがケチだということもありますが価値観について歩みよれていません。「家計のことはお前に任せる」なんて言っておきながら、お小遣いの話になるとすぐムキになるなんて「子どもかっ!!」。煙草の出費も痛いんです。年間いくらかかっているか考えてほしい。ちょっとした旅行に行けるんじゃ?「体を壊したらやめる」とか「電子たばこにしようかな」なんて、同じ金額なら禁煙外来に出資したほうが100倍有意義だと思うんですけど。でもギャンブルやお酒での失敗がなさそうなので、妥協しないといけないのかな。でも私や子どもに健康被害が出たらただではすませないからね。