年末年始の収支計算で気になった項目

“年末年始は出費がかさむ時期です。親戚の集まりも多く、手土産や急遽会うことになった姪っ子や甥っ子などにお年玉をあげたりと、イレギュラーな出費も多いことからお金の支出を把握するのをついつい後回しにしていました。そしてやっと先日家計簿を整理したのですが、思いがけず金額が多く気になった項目がありました。
それは年賀状に掛かった費用です。年賀状を出す数も以前に比べたらかなり減りました。しかし、懐かしい友人や恩師もいるので全く出さないという訳にもいかず、今年も100通近く出しました。正直LINEやメール、SNSでも新年の挨拶は充分出来ると思います。そう思っているからこそ、5200円近い出費がばかばかしく感じてしまうのかもしれません。
さらに、今年は1月8日から年賀はがきが62円に値上がりしてしまい、その日以降に出したはがきには10円の追加料金がかかりました。
年賀状印刷には毎年プリンターのインク補充もしており、そこにも費用がかかります。
はがきとプリンターインクで1万円くらいの出費となるわけですが、その1万円が家計を圧迫しているというよりは、LINEなどで済ませれば無料という点で実に悔しいのです。
毎日の買い物でも10パーセントオフ、20パーセントオフを狙い、なるべく節約をこころがけている私にとっては、年賀状一つやめることにより1万円浮くという事が大きいのです。
要は新年の挨拶を出来れば良いので、LINEやSNSの方が作成に時間をとられないですぐに送信でき、写真や動画も送れるしポストに出す手間もないしデメリットは何一つない様に感じます。
お手紙を受け取る側の喜びには変えられないものもあるかもしれませんが、逆にはがきの収納に困るという考えもあります。我が家も来年の年賀状はやめようかなと思います。”